先週、VS 2008および.NET 3.5 ベータ2の出荷に続き、私のチームではSilverlight1.0の第1RCも出荷しました。(忙しい1週間でした!)Silverlight 1.0 RCは ここからダウンロードできます。
数ヶ月前にSilverlightの計画とロードマップについてブログしました。この最初のSilverlight1.0リリースでは、リッチメディアのシナリオを有効にすることがフォーカスされており、高品質なビデオやオーディオのストリーミングやベクター画像やアニメーションベースのXAMLをブラウザ上でサポートします。Silverlightはクロスブラウザでクロスプラットフォームですので、どんなHTMLページへも簡単に追加することができます。Silverlight 1.0はJavaScriptプログラミングモデルをサポートしているため、AJAXベースのページエクスペリエンスと簡単に統合することができます。(注:Silverlight 1.1がその後クロスプラットフォームの.NETフレームワークプログラミングモデルを追加しRIAサポートを可能にします。)
Silverlight 1.0のためのJavaScript インテリセンス
数週間にわたり、ベータ2の新しいVS 2008 JavaScript インテリセンスとVS 2008 JavaScript デバッグ機能についてブログしました。これらのJavaScriptツール機能を、純粋なHTML AJAXソリューションを構築する時に使用するだけではなく、今ではSilverlight1.0をターゲットとした時にも活用することができます。
Justin-Josef Angelが今日Silverlight 1.0 JavaScriptインテリセンスコードプレックスプロジェクトというすごいものをリリースしました。この機能はそれにより劇的に使いやすくなると思います。それには、いくつか注釈つきのJavaScriptヘルパメソッドがあり、VS2008でSilverlightのどのXAML要素を扱う場合でも全てのインテリセンスを使うことが可能になります。
お使いになるには、彼のJavaScriptライブラリをページのトップにただ追加して頂くだけです。
その後、Justinのヘルパ機能を使って遅延バインドオブジェクトを取得し、JavaScriptの型を示します。
これにより、VS2008のJavaScriptインテリセンスエンジンが自動的にインテリセンスを表示させ、シンタックスのチェックを行います。
Justinのライブラリについての詳細は、彼のチュートリアルの投稿をここからご参照ください。コードプレックスプロジェクトはここでダウンロードおよび参加することができます。
Hope this helps,
Scott
P.S. 上記のインテリセンス機能は全てVS2008および無料のVisual Web Developer 2008 Expressエディションの両方で動作します。
※本翻訳に関しまして、Scottさんにはご了承頂いております。