先週の金曜日にVS2008 Webデプロイメント プロジェクトへの最終のRTW(Webへのリリース)サポートをリリースしました。詳細についてのご確認、またフリーダウンロードは、
ここから行っていただけます。
Web デプロイメントプロジェクトは、VS 2008にビルドインされている"ASP.NET Web サイト" または "ASP.NET Web アプリケーション プロジェクト" オプションのどちらとでもお使い頂くことができ、いくつかお使いいただけるビルド、パッケージング、デプロイメントのオプションも更に提供されています。
動作についての詳細は、以前投降したチュートリアルでお読み頂けます。
VS 2008 Web デプロイメントプロジェクトバージョンは、VS 2005 Webデプロイメントダウンロードで提供されている既存の機能を全てサポートしています。また追加として次のようなサポートも行っています。
:
- VS 2005 WebデプロイメントプロジェクトからVS 2008 Webデプロイメントプロジェクトへの簡単な移行
- Webデプロイメントのビルドが成功したときのみ置換
- IIS7 サポート
このRTW(Webへのリリース)バージョンでバグを修正し、
先月リリースした12月 CTP バージョン でリクエストのあった小さい機能もいくつか追加されています。この最終バージョンをインストールする前に、セットアップを起動して、以前インストールしてあるVS 2008 Webデプロイメントプロジェクトサポートの古いバージョンのアンインストールを必ず行ってください。VS 2008 Webデプロイメントプロジェクトは、VS 2005 Webデプロイメントプロジェクトとサイドバイサイドでインストールすることができます。もし古いプロジェクトでまだお使いの場合はVS 2005をアンインストールする必要はありません。
まだあるデプロイメント機能
最後のリンク集投稿で、IISチームがリリースする新しいWeb デプロイメントツールについてお話しました。このツールは、IIS6およびIIS7の両方で動作し、自動コピーデプロイメント、ファイル同期、Webサーバへのアプリケーションの移行が可能です。リモートサーバへASP.NETアプリケーションのデプロイメントを自動化する最適な方法をお探しなら、このツールはまさに確認しておくべきです。
VS 2008 Webデプロイメントプロジェクトは、ビルド環境において最後のビルドステップとして最後の最後にデプロイメントの設定を修正し、そしてIIS Webデプロイメントツールを使用してそられをリモートでサーバへコピーするために使用することができます。また、IIS Webデプロイメントツールを使用して、通常の"ASP.NET Web サイト" または"ASP.NET Web アプリケーション"プロジェクトをリポートマシンへコピーすることも可能です。
新しいIIS Webデプロイメントツールについての詳細は、
このページの最後にあるウォークスロー (特に"Introduction to MS Deploy" )をお読みください。Webサーバへのデプロイメントの自動化にこれを使用する方法について詳しくまたブログ投稿したいと思います。
Hope this helps,
Scott

※本翻訳に関しまして、Scottさんにはご了承頂いております。